微生物


ばい菌やウィルスなど病気を導く微生物が肺へ入り込んで罹患し、肺の内側が炎症反応を起こしている状況を「肺炎」と総称しています。
杉の花粉が飛ぶ1月〜4月の間に、小さなお子さんが発熱はみられないのにしょっちゅうくしゃみをしたり水っぱなが出続けているケースは、もしかすると杉花粉症の可能性があるかもしれません。
普通では骨折は起こさない程度のごく小さな力でも、骨のある決まったエリアだけに幾度も切れ目なく力が加わることにより、骨が折れることがあるので気を付けなければいけません。
亜鉛は、遺伝情報やタンパク質を合成させるために欠かせない色々な酵素や、細胞や組織などの代謝に関わる酵素など、約200種類以上も存在する酵素の構成物質として大切なミネラルの一種だといわれています。
吐血と喀血はいずれも血を吐くことに変わりはありませんが、喀血とはのどから肺をつないでいる気道(きどう、呼吸器)からの出血のことで、吐血の方は無腸間膜小腸よりも上部の消化管から出血することを表します。
3つのアミノ酸からできているグルタチオン(Glutathione-SH)は、細胞の機能を衰退させたり突然変異をもたらす人体に悪影響を及ぼす物質を体の中で解毒し、肝臓の性能を促進する動きが明らかになっています。
「体脂肪率(body fat percentage)」というものは、体内における脂肪の占有する歩合のことであり、「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)=体脂肪量÷体重(body weight、キログラム)×100」という計算によって算出することができます。
HIV、すなわちエイズウイルスを持った血液、精液をはじめ、母乳、腟分泌液、唾液といったあらゆる体液が、看病する人や交渉相手などの傷口や粘膜などに接触する事で、感染の危険性が大きくなってきます。
よく耳にする心筋梗塞というのは心臓の周囲にある冠動脈の動脈硬化により血管の内側が狭くなってしまって、血液の流れが止まって、酸素や様々な栄養が心筋に送られず、ほとんどの筋細胞が壊滅状態になる大変危険な病気です。
内臓脂肪型の肥満と診断され、油脂の過剰摂取などによる「脂質過多(ししつかた)」、塩分の過剰摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、糖分の過剰摂取などによる「高血糖」の中で2〜3項目に当てはまるような事例のことを、メタボリック症候群と呼びます。
悪性腫瘍である卵巣がんは、正常ならば人の身体をガンから守る役目をする物質を分泌するための型のような遺伝子が異常をきたすことで発生してしまう病気だと考えられています。
自分で外から観察しただけでは折れているのかどうか区別がつかない場合は、ケガをした箇所の骨を優しく押してみてください。もしそこに強い痛みを感じたら骨折の可能性があります。
塩分と脂肪の摂取過多を控えた上で適切な運動を心がけ、ストレスのかかり過ぎない生活を意識することが狭心症の要因となる動脈硬化を防止するポイントです。
汗疱(汗疱状湿疹)とは手のひらや足裏、指の隙間などにブツブツの水疱が現れる症状で、通称あせもと言われ、足の裏に出てくると足水虫と早とちりされることもあります。
グラスファイバーでできたギプスは、大変強くて軽量で長期間使うことができ、濡れてしまってもふやけずに使用できるという長所があるため、現代のギプスの王道だと言っても過言ではありません。