政治を動かしてきました。


鳩山総理の数々の無策、暴走する大臣、小沢幹事長の汚職と謀略、沖縄や宮崎での怠慢。


未だに有権者が民主党を見限らないのは何故だろう?

と思いました。

それは、日本人が未だに百姓気質を持っているからだと思います。

一つ前の日記で百姓とは差別用語でもなく、ましてや農家でもなく、天皇に愛された庶民の事だといいました。

また、天皇に使える人の事を臣と軽くとりあげました。

この日本の歴史は天皇にお墨付きをもらった臣達が政治を動かしてきました。

百姓と呼ばれた庶民は、日々の生活、自分の仕事だけを頑張っていれば良く、政治に責任を持つ必要がありませんでした。

しかしながら、明治になり、議会民主制度を取り入れたあたりから、そうはいかなくなりました。

選挙権を手に入れ政治に関われるようになったからです。

今までは政局がどうであろうと、生活に関わる事以外はどうでもいい話でした。
どこぞの山岡じゃありませんが雲の上の話でした。

でも選挙権がどんどん解放されると政治が身近になっていきます。