エステル


ネタバレっても、私も第一部以降、ダリューンのセリカ行きの過去話が気にくわんなーとか、銀英みたいに主要登場人物がバッタバタ死んでいく展開はもういやだなーとか、いろいろあって読んでなかったんだけど。

さっきちょっと調べ物してるとき、アル戦のWikiをついうっかり読んでしまったわけでさ。

そこで知った驚愕(でもないか)のストーリー展開。

エステル、19歳で死んじゃうのか・・・

アルスラーンの妃になるんじゃなかったのか・・・

特にエステルが好きってわけでもなかったんだけど、エステルが登場したときに、

「アルスラーンとエステルで恋愛フラグ立ったな」

と思ったんですよ。

理由は、2人の出会い方がボーイミーツガールのパターンを踏襲しているから、ではなくて、彼女の「エステル」という名前。

旧約聖書の「エステル記」から名前もらったとしか思えない、アル戦のエステル嬢。だったら当然、異邦人でありながら、ペルシャ人の王であるアルスラーンに嫁いで民族の融和を図るとかさ、エステル記さながらの、そういう展開を想像するじゃんね・・・

かんっぺきに外された・・・・Orz

特別にエステルが好きとかいうわけでもないけど、田中クンが書く女性キャラの中ではカーテローゼと同じ程度には気に入ってたし、そんな、19歳のいたいけな少女を殺さなくってもいいぢゃないか、さすがは皆殺しの田中クンだ・・・Orz